スナップロック工法とは - 形状・寸法
■スナップロック工法のステンレススリーブ外形図
■ステンレススリーブ断面図
■ゴムスリーブ断面図(呼び径200~600)
■ゴムスリーブ断面図(呼び径700)
■使用材料形状寸法
■スナップロック工法の拡径と嵌合
スナップロック工法で使用するステンレススリーブは、ステンレス板を海苔巻きの海苔のように円筒状に曲げ加工した形状をしています。巻かれたスリーブの片側には係止部が、もう一方には固定爪が複数段設けてあり、所定の径まで拡径された位置で固定される構造になっています。
■嵌合装置
拡径前のスナップロックを装着して設置箇所まで移動した後、取付ける施工装置です。
スナップロックの取り付けは、嵌合機中央に設けたパッカーをエアーまたは水圧で拡径することによりステンレススリーブを追し広げて設置します。設置位置までの誘導、設置位置の確認、拡径状況、施工後の確認は、全てTVカメラで行ないます。
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嵌合機(径250mm用) |
嵌合機(径600mm用)
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